【超未来ニュース】【上田きよし】1993/11/8政治改革に関する調査特別委員会公聴会 出典: 【参院埼玉選挙区候補 上田きよし】公式チャンネル

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📃出典: 【参院埼玉選挙区候補 上田きよし】公式チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=2Hh8zgMzJcU

 

📅公開日: 2022-06-22 15:00:00

 

📌番組概要:

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1993/11/8に衆議院政治改革に関する特別調査会公聴会でで行った質問です。

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#政治改革
#上田清司 #上田きよし #参議院議員 #予算 #埼玉県 #知事

<以下、文字起こし>
016 石井一
○石井委員長 次に、上田清司君。

017 上田清司
○上田(清)委員 新生党の上田清司です。
 先ほどの、政治は三流だというお話から伺いますが、私は必ずしもそうではないのじゃないかなというような考え方を持っておりますし、これは、各国の指導者あるいは世界の市民の人たちに幾らかの経験の中で聞く範囲内でも、日本型政治システムについてそれなりの一定の評価をしてもいいのじゃないかなということを私たちは考えております。
 それは、よくも悪くも一つの政党がずっと政権に立つことによって政策の一貫性があった、あるいはまた一つの欧米モデルを中心にした経済成長を追求することが可能であったとか、あるいはまた官僚主導の資源分配もそれなりに一定の成果を与えたのではないかなと思うのです。
 しかし、御承知のとおり、権力は絶対に腐敗する、絶対権力は絶対的に腐敗するというイギリスのアクトン卿の言葉にあるように、一党の長期政権というのが今日の政治改革につながるそうした問題が出てきたことを言わざるを得ないわけでありまして、まさしく東西冷戦の崩壊とともに、長洲知事が言われましたように、まさに峠を越えて新しい場面ができたのじゃないかな、私もそのように考えます。それこそ司馬遼太郎氏の「坂の上の雲」を求めて私たちはずっと努力をしてきたわけですが、「坂の上の雲」を求めて上ったところに、何も場面がなくなるのじゃなくて、新しい場面をつくらなくちゃいけない、そういうふうな認識のもとにこれからの政治改革のあり方というのを論議しなければならないと思うわけでございます。
 そこで、伊藤公述人にお伺いしたいのですが、先ほども、企業献金には基本的には反対で個人献金をふやせという、文字どおり政府案の中身に近いお話をされたわけであります。と同時に、政党助成に関しては、どちらかといえば若干批判的な、あるいはまた否定的な方向でお話があったのですが、この個人献金について望ましいという部分が、原理として、理想として、理念として私たちもよくわかるところでありますが、私もかつて新自由クラブ立党のときに共鳴して参加したこともある人間の一人ですが、初年度にはそれこそ何万人という方が献金をしていただいたり三千円という党費を払っていただいても、二年、三年、四年となるとほとんどいなくなるという、そういう部分があると聞いておりますし、また、平成維新の会のお話を聞いていますと、百万人を目標にして一万円の会費で運営するということだったのですが、なかなか五万人程度で終わっているというようなお話を承ると、まだまだ日本の政治の世界の中において個人献金の総量的な拡大というのが、もちろん税額控除の問題等いろいろあるかもしれませんが、大変難しいのじゃないかな。
 そういう中において、諸外国でもう一通りこの政党助成についてもそれなりのルールと、そして成果の中で一定程度の制度的な定着というものも見ている場合がありますから、この辺についてお考えをいま一度ちょっとお伺いしたいところですが。

018 伊藤俊
○伊藤公述人 お答えをしますというのか、お尋ねをいただいていささかちょっと戸惑っておるのでありますが、先ほどの御質問のときにもお答えを申しましたが、私の申し上げたいのは、企業が利潤を追求するのを本務としておるということが国民のとるとり方であります。そこから献金をもらって、そこの企業のために動かないという話は、理解をしろとおっしゃられても非常に理解がしづらい。
 国会の先生が高邁な精神で、高邁な考え方で活動をされていることに水を差すような形になるということで、先ほども誤解があればおわびを申し上げるということで申し上げておるのですが、率直な言い方で、国民から見て、利益を追求するところが献金をして、極端な、言い方は悪いのですけれども、例えば企業の代表者とかかわるような審議が地方議会で起きるときも、当然除斥規定がありますね。それと同じような形で、企業からお金をいただいておって、あそこのためにはやらないよ、そういうのを理解しろとおっしゃられても非常に理解しづらい。
 私は、今回の申し上げるところで、個人献金についていいということで申し上げていますが、個人献金も一定額の以内で認めることがよいというふうに申しました。ということは、個人献金も、個人献金という名前で企業献金のトンネルが起きることを恐れるわけです。本来は除斥も含めて考えにゃならぬ。
 したがいまして、献金そのものをそれほど必要とされる形でなくて、途中の方で大変失礼なことを申し上げましたが、私は政治家の、特に国会の先生方に、大変言い方は悪いのですが、井戸塀の精神を思い出してほしい。だからといったって、かすみを食って生きているわけじゃありませんので、そんなことを言おうとは思いませんが、かつて先人は井戸塀だと、それで政治家は尊敬をされた。そういう中で私らもそれを見聞きして、私どもは地方でありますが、それを本来としてきましたので、そういう意味で企業献金はぜひやめていただきたい、そういうふうな考え方でございます。
 お答えになったかどうかわかりませんが、答弁させていただきます。

019 上田清司
○上田(清)委員 ありがとうございました。政府案の基本的な考え方に御同調されるような意見で、大変ありがたいと思います。
 それから、一応名誉のために成毛公述人に申し上げますが、JRとか飛行機代がただで配られているということではなくて、国会の方で買い上げておりまして、それで支出されている。お考えの中に、秘書が必要であれば何人でも財布の中をふやしてやっていけばいいじゃないかという議論の中で国政調査活動の枠の中でそういうものがなされているということの御理解をしていただければありがたいなというふうに思います。
 最後になりますが、長洲公述人にお伺いしますが、先ほど大変高いレベルでいろいろな地方分権のお話をしていただきましたが、具体的に、例えば政府の提案しております政治改革四関連法案の、賛否というまででなくても、お考えをもう少し具体的にお述べいただければ大変ありがたいな、参考までに教えていただければありがたいというふうに思いますが、いかがでございますか。

020 長洲一二
○長洲公述人 私ども十分勉強していない点もございますけれども、政府提案の四法案、自民党さんの提案のものもございます。いろいろ食い違っているということは新聞等でも表になっておりましてそれなりに私どもも承知しておりますが、先ほどもちょっと触れましたように、なかなか一〇〇%完璧な選挙制度というのはないと思います。この辺は国会がお決めになることですから、国会の中で十分御審議をくださいまして、ぜひどこかで妥結点を見つけていただきたいというのが、私ども率直な気持ちでございます。
 ただ、少し言葉は過ぎるかもしれませんけれども、いろいろな論点の違いの裏にそれぞれの会派、党派の何か計算が見えているような印象を国民は持っておりまして、したがいまして、国民の方はきれいな政治をやってくれれば一番いいというのが一番根本でございまして、そのために議論していくと選挙制度まで行ったという経過は、私ども多少政治にしょっちゅう触れている者はよくわかりますけれども、一般の国民には大変わかりにくい。選挙制度はどうでもいいんだ、まずきれいになりなさいというのが、国民の声だというふうに感じております。
 そういう点で、個々の論点につきましてはぜひ誠実に国会の中で御議論いただいて、到達点を見つけて、とにかく政治改革が実現する、こういう方向でやっていただければと国民の一人として願っております。
 以上でございます。

021 上田清司
○上田(清)委員 大変ありがとうございました。

https://www.youtube.com/watch?v=2Hh8zgMzJcU 引用元:【参院埼玉選挙区候補 上田きよし】公式チャンネル

 

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