【超未来ニュース】目指すは未来のエンジニア  小中学生がロボットを作って遊んで学ぶ<岩手県> (22/11/25 14:40) 出典: menkoichannel

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⏱再生時間: 05:27

 

📃出典: menkoichannel
https://www.youtube.com/watch?v=8uEa5DioVxk

 

📅公開日: 2022-11-25 14:47:59

 

📌番組概要:

番組概要を開く(クリック)

 

11月6日にビッグルーフ滝沢を会場に行われた「ロボチャレンジたきざわ」。
自分たちでプログラミングしたロボットを持参し、対戦するサッカー大会で19歳以下が対象です。

大会参加者
「最初プログラムしたときに失敗したときがあったけど、今日やってみて、ちゃんと動けてたからよかった」

この大会を主催しているのがNPO法人のIRCプロジェクト。
科学技術に関する教育事業や、科学技術産業への貢献を目的として活動しています。
ロボットエンジニアでもある理事長の田尻隼人さんは、現在、岩手県立大学大学院で屋外活動用のロボット研究などをしています。

NPO法人IRCプロジェクト 理事長 田尻隼人さん  
「私が今やっているのは、屋外用のロボットの中でも屋外に自動走行をするロボットです。(開発の)対象としているのは、土木インフラの農業用用水路の中を走るロボットですね」

田尻さんは大学の同級生などと共に滝沢ロボティクス合同会社を設立。
ロボット開発と同時に子どもたちにロボット作りを指導する活動をしています。
田尻さんが2022年の春オープンさせたのが、エンジニアがエンジニアを育てる「ロボデミー盛岡」。
受講料は材料費込みで1回6000円ほど。
サッカーロボットの設計・加工からプログラミングまでを学ぶことができます。

大会参加者
「細かいのがいっぱいあるけど楽しい。サッカーで勝てそうなカッコいいのが作りたい」
「パーツをくっつけたりするのが楽しい」

細田啓信アナウンサー
「このような教室を開くことになったきっかけとというのはあるんですか」

NPO法人IRCプロジェクト 理事長 田尻隼人さん  
「元々。この競技に参加していたので教えやすいということもありますが、将来、一緒にロボットを作る仲間を増やしたいのが一番ですね」

一人でも多くのエンジニア仲間を岩手で育てたい。そんな思いから始めたこの教室。子どもたちの顔も真剣そのものです。

今回開催された「ロボットチャレンジ滝沢」は2022年が初めての開催となります。
小中学生11人が、自作のロボットを持ち込みました。
みんな対戦ギリギリまで調整に余念がなく、ひとつの対戦が終わったら、次の対戦に備えて再調整します。
成功と失敗を繰り返しながら、ロボットの性能を向上させていきます。

細田啓信アナウンサー
「ロボットを作る中で一番楽しかったなって思うところはどこですか」

大会参加者
「失敗はしたけど、うまく作れて、できたのが楽しかった」
「相手をよけてゴールした瞬間がうれしかった。今、SDGsとかそういうのがあるので、(将来は)それに配慮したロボットを作ってみたい」

細田啓信アナウンサー
「大会を見て、子供たちの真剣な眼差しが印象的だったんですけれども、ここまでこの大会を見て印象いかがですか」

NPO法人IRCプロジェクト 理事長 田尻隼人さん
「レベル差はありますけど、ロボット製作の技術が低い子でも調整して、強い子に勝とうとしている姿勢が面白いなとは思って見てます。こういう子供たちをいっぱい育てて、僕の会社が伸び悩んでいる時に、田尻さんの会社がロボット作っていたなと。(彼らと将来的に)一緒に仕事をしたり、発注してもらえればいいなと思ってます」

将来の子どもたちの姿を思い描きながら、田尻さんたちの活動はこれからも続いていきます。

https://www.youtube.com/watch?v=8uEa5DioVxk 引用元:menkoichannel

 

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