【超時事ニュース】【独自】“同じ車”が…中野で3000万円強盗 狛江・強盗殺人“関連事件”各地で25件か(2023年1月23日) 出典: ANNnewsCH

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📃出典: ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=WsAkdaK_qUk

 

📅公開日: 2023-01-24 00:55:05

 

📌番組概要:

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報道ステーションではこれまで、関東一円で起きた10件の強盗・窃盗事件を取り上げてきましたが、警察当局が「何らかの関連がある」とする事件は関東にとどまらず、広島や山口などで少なくとも25件に上ることが、複数の捜査関係者への取材で明らかになりました。

なかでも注目すべきは、去年10月、東京・稲城市で起きた強盗事件です。

捜査関係者への取材で、現場周辺の防犯カメラが捉えた一部のメンバーの特徴が、西日本で起きた事件の犯人と一致していることが明らかになりました。

特徴が一致したのは、関東から遠く離れた、山口・岩国市で起きた事件。去年11月、5人組が会社役員の自宅に押し入りました。

ただ、強盗は未遂に終わり、その日のうちに全員が逮捕されています。職業は、会社員に無職、そして建設作業員などバラバラ。また、山口で起きた事件なのに、居住地も東京・栃木・北海道など、全国各地から集まっていました。

5人は、ネット上にあった「日当100万円」とうたう、闇バイトに応募して集まったようです。

稲城市の犯行グループの一部は、広島での事件にも関与したとみられます。

4人以上の犯行とみられ、貴金属を買い取る店舗兼住宅から、現金などを奪って逃走。建物にいた親子2人が重軽傷を負いました。

近隣住民:「ロレックス専門店の質屋さん。金も扱っている。パトカーの音がすごかった」「気持ち悪い。早く捕まってほしい。いきなり入られたら、どうしようもない。怖い」

稲城市からの一連の犯行で、それぞれのグループは、事件ごとにメンバーを組み替えていたようです。

そして先月5日には、東京・中野区の住宅で、現金約3000万円が奪われました。

捜査関係者は、稲城市の犯行グループにいた2人が、この事件にも関与したとみています。

逮捕されたグループの1人、永田陸人容疑者(21)のスマホからは、強盗殺人事件が起きた「狛江市」という地名や具体的な時間、さらに「欠員が出たら連絡する」などと記されたSNSのやり取りが見つかりました。

永田容疑者の自宅は、中野の現場から250キロ以上離れた、金沢市。事件後、こんな話をしていたといいます。

永田容疑者が住むアパートの住人:「『おっちゃん、これどこか換金できる所を知らない?」と。ブランド物の時計を3本ほど見せられて。面白半分で『ヤバいやつと付き合ってるんか?』と聞くと、『そうや』と言った」

そして、何やら警戒する様子も。

永田容疑者が住むアパートの住人:「『駐車場に見たことない車があったら、電話で教えてくれ』って言うわけ。『どれが変な車か分からんよ』って言ったら『警察やったら、中に人が張りこんどる』とか。『お前なんかヤバいことやった?』って聞いたら『別にやっとらんけど、ちょっと…』と」

また23日夜、永田容疑者と狛江市の犯行グループとの、新たなつながりが捜査関係者への取材で明らかになりました。

狛江で90歳の女性が殺害された当日、現場付近のカメラは犯人が乗っていたとみられるシルバーのレンタカーを捉えていました。

その翌日、中野の事件で永田容疑者が確保された時、この車が近くにあって、警察が押収していました。

永田容疑者と狛江市の事件の関連は分かっていませんが、捜査関係者は犯行グループで、このレンタカーを乗り継いでいた可能性があるとみています。

【闇バイト「日当100万円」“関連事件”の特徴とは】

SNSなどで仲間を募る強盗・窃盗グループは、どのような人間が集まり、どのような手筈で犯行に及ぶのでしょうか。

去年10月、東京・稲城市の事件から始まり、山口・広島・関東一帯へと続き、狛江市の強盗殺人事件も関連していると警察はみています。

いくつかの事件で、犯行時に使われた車が同じだったほか、現場に残された足跡が一致していました。

強盗事件にはどういった特徴があるのか。山口県で起きた強盗事件を見ていくと、その一端が見えてきます。

山口・岩国市で去年11月、5人組の男が会社役員の男性(61)の家に侵入し、金品を奪おうとした強盗未遂事件。逮捕された5人の住む地域は東京・北海道・栃木など全員バラバラでした。

起訴状などによりますと、住居侵入・強盗未遂の罪で起訴された、渡邉翼被告(26)は、犯行に加担した経緯について、借金返済に困り、SNS上の「日当100万円」といった高額求人に応募。求人担当者と連絡を取り「報酬は100万円の“タタキ”の仕事」と説明されました。

渡邉被告は“タタキ”が何のことか分からず、インターネットで調べて「強盗」を意味する隠語だと知りましたが、それでも高額報酬にひかれたということです。

そして、指示された場所へ行った時に初めて、共犯者4人と出会い、犯行概要を知ります。「金庫に1億円ある」「カッターで脅して金庫の番号聞こう」「人がいたら縛っちゃおう」などという会話をしたということです。

メンバーには、いくつかの役割を行うよう指示されていました。重複もしますが『実行役』『運転手』『見張り役』『上位者との連絡役』がいたということです。

5人は、全員集合したその日に侵入しようとするも、ガラスが割れずに失敗。上位者に連絡をすると「犯行を翌日に」と指示を受けます。

指示を受けた場所で下見や見張りをしたうえで、家にいた家族に対し、両手首を結束バンドで縛るなどの暴行を加え、金品を奪おうとしましたが、激しく抵抗され、失敗。4人は逃走しますが、渡邉被告は現行犯逮捕されました。

元埼玉県警捜査1課・佐々木成三さんによりますと、実行犯から指示役につながる“情報の綻び”を
見つけられるかが、上位者にたどり着くうえで重要だといいます。

犯行計画の内容などのデータは削除されたとしても、素人同然の実行犯から“金の受け渡し”の方法や場所などを聞き出せる可能性があります。

これから逮捕される人数が多くなればなるほど、情報の可能性が増えてくるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

https://www.youtube.com/watch?v=WsAkdaK_qUk 引用元:ANNnewsCH

 

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