【超時事ニュース】鳥栖市殺人 県議会での質疑に県警回答「事件事故の確定的な判断が困難だった」【佐賀県】 (21/09/27 18:40) 出典: サガテレビ

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⏱再生時間: 01:57

 

📃出典: サガテレビ
https://www.youtube.com/watch?v=vqkCxGn3flg

 

📅公開日: 2021-09-27 18:50:53

 

📌番組概要:

番組概要を開く(クリック)

 

今月10日、鳥栖市で高齢の女性が殺害された事件をめぐり27日の県議会の常任委員会で質疑があり、県警は事件性の判断の遅れについて、「初動捜査から得られた情報のみでは、事件事故の確定的な判断が困難だった」と従来の説明を繰り返しました。

徳光清孝委員:「事件・事故の両面で捜査中であるという変死事案の公表は可能ではなかったのか」
県警察本部 川原重樹刑事企画課長:「初動捜査から得られた情報のみでは、事件事故の確定的な判断が困難だった。司法解剖の結果、事件性が認められた段階で公表する予定だった」
徳光清孝委員:「確定されてから公表の予定だったということですが、私は『事件・事故の両面から捜査をしているということでの公表はできないのか』と聞いているので、それについて答えていただきたい」
岡口重文委員長:「答弁は?」
県警察本部 中原和雄刑事部長:「初動捜査から得られた情報のみでは、事件事故の確定的な判断が困難であり、司法解剖の結果、事件性が認められた段階で公表する予定だった」

今月10日、鳥栖市で高齢の女性が殺害された事件をめぐり、県議会の常任委員会で事件性の有無を確定する司法解剖が3日後に調整され、その間公表されなかったことや周辺住民への注意喚起も行われなかったことなどについて委員が質しました。
事件性の判断遅れについて県警幹部は従来の説明を繰り返し、事件の公表や周辺住民への注意喚起についてはいずれも司法解剖後に判断する予定だったと説明しました。

一方、今回の事件を受けて、県警は新たに福岡県と長崎県の2つの大学に司法解剖を委託できないか交渉していることや、現在の委託先の4つの大学とも対応の迅速化に向けて調整を依頼しているとしています。

https://www.youtube.com/watch?v=vqkCxGn3flg 引用元:サガテレビ

 

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