【超時事ニュース】体験した日本人困惑・・・中国“ゼロコロナ”固執の思惑(2021年11月14日) 出典: ANNnewsCH

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⏱再生時間: 08:14

 

📃出典: ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=Cbn6eqJ4OwU

 

📅公開日: 2021-11-15 01:02:04

 

📌番組概要:

番組概要を開く(クリック)

 

開幕まで100日をきった北京オリンピックを控え、ゼロコロナ対策をより厳しく実行する中国。多くの国がコロナとの共存、ウィズコロナを模索する中、一体なぜ「ゼロコロナ」に固執するのでしょうか。

▽選手村“取材キャンセル”エリア封鎖も
13日、北京市内で起きていた“異例の事態”。

(李志善記者リポート)
「見えてきましたね、オリンピックの選手村が見えてきました。そして入り口にはゲートがあります。身分の確認や、新型コロナの確認が行われています。私たちもここの中に入って取材できる予定だったんですが、今回急遽キャンセルになりました」
再来月のオープンに向けて準備が進む選手村の周辺で、6人の感染者の確認が発表され、取材が急遽キャンセルになったのです。
(李志善記者リポート)「ここ北京市内の大型のショッピングモールなんですけど、感染者の1人が立ち寄っていたということで、こうしたお店が全部閉まっています。あたり全部まっくらですね。店も電気がついていません」
石油関連会社の従業員だという感染者が立ち寄った場所をたどってみると・・・
「感染者の1人はショッピングモールで買い物をした後、こちらの中国石油のビルにも立ち寄っています。ここでの濃厚接触者のうち1人から陽性反応が出たため、今もビル全体が封鎖されています」
そして、翌日に立ち寄ったというコンビニも・・・
「なにか書いてありますね。濃厚接触者が店を訪れたということで、いま営業を停止していると書かれています。実際に扉も閉まっていますね」
さらに、別の感染者が立ち寄ったという居酒屋も・・・
「こちらの日本料理屋も、感染者の1人が食事をした店なんですけども、今扉閉まっています。ちょうどお昼時ですが、ランチメニューも置いてあるんですけど、お店は閉まっています」

地域の封鎖を行った地元当局によれば、10日夜から感染者が住むマンション一帯も封鎖。隔離した住民など17万人以上の検査を夜通しで行ったのだといいます。
「北京五輪に影響を与えるのが心配です(今回感染者が出た)場所が国際オリンピック委員会の近くだったからね」
(北里純一記者)「住宅地の周りには多数の救急車が停まっています。これは何台ありますかね・・・」

実は、中国では10月中旬以降、21省1379人の感染が確認されるなど、感染が全国に再拡大。
特に、来年2月に冬季オリンピックを控える北京では封じ込めに躍起になっています。
(保護者)「ああ、子どもが・・・」
自分の子どもが防護服を着せられバスへ・・・保護者たちは、ただ見守ることしかできませんでした。
北京市内の小学校で担任教師の感染が確認され、クラスの児童全員が隔離施設に移送されたのです。
(保護者)「子どもたち、がんばって」
(保護者)「子どもを連れて帰り、家で隔離してはだめですか?」
(校長)「衛生当局の指示に従ってください。私にはその権限はありません。」

こうした当局の締めつけ強化に人々は・・・
「早く、彼らは逃げているよ、見てみろ」
「道があるから逃げられるんだ」
「警備員が来た いまさら来てもう逃げられたよ」

現地メディアによると、8日、成都市の大型の複合型施設で陽性疑いが1人確認されたため、当時施設にいた3万人あまりの客や従業員が全員検査の対象に。
このうち数人が逃げ出しましたが、のちに当局に捕まり検査を受けさせられたといいます。

▽北京五輪控え厳戒「日本の比じゃない」
先月末、北京オリンピックのテスト大会に出場したボブスレーの栗原嵩選手は、北京空港に降り立った瞬間からただならぬ雰囲気を感じたといいます。

(ボブスレー男子 栗原嵩選手)
「空港にいる係の人はみんな防護服で全身を覆っていて、消毒を空港中にしまくっていたので、床が真っ白になるくらい消毒していて、日本の空港とは全然雰囲気が違うというか、あきらかに徹底して(感染対策を)やっているなというのは思いましたね」
空港で受けた検査では“衝撃”の出来事が・・・
「結構、鼻の穴に綿棒を入れる(PCR)検査って日本でも行われると思うんですけど、中国の空港の検査の時はとんでもなく奥に入れてきますね、それが苦痛でしたね、たぶんみんな慣れてないので。日本の比じゃないんですよ。これぐらい入れてくるので、それが衝撃でしたけど」
空港からの移動は警察がパトカーで誘導。選手団はそのまま、練習場とホテルを兼ねた隔離施設に移動させられたといいます。
「その施設には関係者以外はいなかったので、もちろん(誰も中に)入れないです、外からはゲートが閉まっているので、僕らももちろん出られないですし、完全に隔離された状態ですね」
施設内には監視カメラが設置され、出入り口には常に警備員が立っていたといいます。
結局、20日間の滞在中、施設の外に出られたのは試合会場への行き来のみ。

北京オリンピックの組織委員会は、「決してバブルの外に出てはいけない」とバブル方式を厳格に運用する方針です。
「できる限りの(感染)対策はしつつ、僕らとしては全力で日本を代表して、世界と戦うというのが、いま僕らのやるべきことなのでそこはぶれずに頑張りたいなと思います」

実は、ゼロコロナを徹底してきた中国では感染が再拡大している現在でも多いときで1日100人程度の感染者しか出ていません。世界各国がコロナとの共存を模索する中、なぜ中国は“ゼロコロナ”にこだわり続けるのでしょうか?

(千々岩森生記者)
「こちら六中全会の会場です。多くの警察官が警戒にあたっています」
11日まで行われた重要会議で、党の創立以来100年の歴史を総括する「歴史決議」が採択されました。
党決議の形で歴史を総括した指導者は毛沢東とトウ小平に続き3人目となります。
来年秋の共産党大会で異例となる3期目の続投を目指す習近平国家主席。強権的な手段を用いてでも新型コロナを封じ込んで北京オリンピックを成功させ、続投を確実にしたい思惑があるとみられます。

11月14日『サンデーステーション』より
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

https://www.youtube.com/watch?v=Cbn6eqJ4OwU 引用元:ANNnewsCH

 

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