【超時事ニュース】止まらない原油高騰 コロナ禍の巻き返し図る地場産業に暗い影(静岡県) 出典: SBSnews6

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⏱再生時間: 03:44

 

📃出典: SBSnews6
https://www.youtube.com/watch?v=MZ_Jbg7rF2U

 

📅公開日: 2021-11-22 19:09:58

 

📌番組概要:

番組概要を開く(クリック)

 

私たちの生活にさまざまな影響を与えている原油価格の高騰ですが、コロナ禍の中で巻き返しを図りたい県内の地場産業にも暗い影を落としています。

 日本一の生産高を誇る浜松市のガーベラ。年間を通して出荷していますが、コロナ禍で需要が減り、生産農家は2020年以降苦戦が続いています。
<ガーベラ農家 幸田実さん>「これからクリスマス需要、年末にかけてなんですけれど、この重油の高騰でどうしようかというのが、みんな(ガーベラ生産者)の思いだと思います」
 追い打ちをかけたのが重油の値上げです。ガーベラを栽培する温室は冬場、ボイラーで中を温めます。幸田さんは10年前の重油高騰の際、電気の空調機も導入しましたが、それでも燃料代は月に約50万円になるといいます。
<ガーベラ農家 幸田実さん>「それなりの温度にしないと病気も出ますし、しっかり焚いてあげないと春に咲かないことがある」
 メロン農家も他人事ではありません。温室内の温度はボイラーで温めたお湯をパイプで循環させることで調節します。この燃料も重油です。
<中條メロン園 中條文義さん>「最悪のタイミング。農作物は(燃料の値上げ分を)販売価格に転嫁できるものではないので、ただただ経費が上がるのみ」
 これからお歳暮商戦で相場も上がるというタイミングでの価格高騰に、生産者も頭を抱えます。
<中條メロン園 中條文義さん>「(メロン農家は)年齢も上の方が多いので、この際だからやめるかなという声も聞く」
 ガソリンの高騰も招いている原油高。そもそもの原因は何なのでしょうか。
<しんきん経済研究所 間淵公彦主席研究員>「(世界中で)新型コロナウイルスの影響で抑制されていた経済活動が徐々に回復している中、原油の需要も高まっている。一方、産出国は需要が増えたからとすぐ供給量を増やさないので徐々に原油価格が上がっている」
<浜名湖養魚漁協 小川博之販売部長>「(この池で何尾くらい?)この池で3万尾弱入っています」
 温室の中にあるウナギの養殖池。室内は湯気で、すぐカメラのレンズが曇ってしまうほど。ウナギがよく育つよう水温を約30度にしています。浜名湖養魚漁協は、廃業した業者から施設を引き継ぎ、2021年の夏から直接、養殖を手掛けるようになりましたが、最初の冬を迎えようという今、原油高にさらされています。
<浜名湖養魚漁協 小川博之販売部長>「ウナギの品質を落としたくはないので、痛いところですけれども頑張ってやっていくしかない」
 新型コロナの感染が落ち着き、年末を控えている今、打撃を受けた地場産業は少しでも収入を得たいところですが、原油高に足を引っ張られている格好です。
#オレンジ6 #おれんじ 11月22日放送

https://www.youtube.com/watch?v=MZ_Jbg7rF2U 引用元:SBSnews6

 

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