【超時事ニュース】【皇位継承をめぐる危機】敗戦直後に皇室に埋め込まれた時限爆弾(小泉親子の売国奴行為) 出典: 【ミスFM】三田弘法寺より配信しております!

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📃出典: 【ミスFM】三田弘法寺より配信しております!
https://www.youtube.com/watch?v=JqL-7dJErdU

 

📅公開日: 2021-11-24 00:54:34

 

📌番組概要:

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– 1 –
皇位継承をめぐる危機
~敗戦直後に皇室に埋め込まれた時限爆弾

PART 1  眞子内親王殿下と小室圭さんのご結婚問題
PART 2  小泉内閣時代の皇室典範改正議論
PART 3  万世一系の皇統とは何か
PART 4  皇室の廃絶を狙った勢力
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PART 1   眞子内親王殿下と小室圭さんのご結婚問題
○ 週刊誌的な視点になるが、眞子内親王殿下と小室圭さんとのご関係について、多くの国民が関心を持っていること
だろう。
○ 4月8日に小室氏から、金銭トラブルとされることの経緯を説明するという文書が公表された。「誤った情報をでき
る範囲で訂正する」としている。しかし、残念ながら、皇室に迷惑をかけていることに対するお詫びの言葉はまっ
たくなかった。皇室の重みを理解していないのだろう。
○ 小室氏の文書で気になったのは、自分を守ることに汲々として、母親の元婚約者から金銭的援助を得ていたことに
関して、小室氏側の事情で語られていること。
○ 「入学金・授業料分の金銭はもらったが、それは入学祝いであり、入学金・授業料を出してもらったわけではない」
という主張が、果たして多くの人に納得してもらえるのだろうか。「感謝するところは感謝し、こういう行き違い
があったことには自分たちにも落ち度があった」という文章構成にはなっていない。
○ 「和解金ではなく、解決金」という言い方も、「自分は悪くない」という主張をしたいのだろう。
○ 小室氏からは、皇室への敬意が微塵も感じられない。
○ かつて「女性宮家」の創設が議論されたが、もし女性宮家が認められた状況で、小室氏と眞子内親王がご結婚され
たら、小室氏は宮様・殿下になる。小室氏が「皇族」と認められ、さらに「女系天皇」が認められれば、小室氏と
眞子内親王とのお子様が皇位を継ぐこともあり得る。
○ 皇位継承有識者会議のメンバーは、皇室や皇統の歴史についての専門家はいない。平均的な国民の感覚を持ってい
る人、天皇制や皇位継承について予断や確固たる信念がない人という基準で選んだという。小泉内閣時の有識者会
議のメンバーに比べたら、悪くない人選だとは思う。
○ 選挙が近いこともあり、菅総理は皇位継承問題について、早急に結論を出そうとは思っていないようだ。
– 2 –
○ 大事なことは、有識者会議の議論が国民に広く伝えられていくこと。
○ 皇統の問題を、政治の問題にするのはおかしい。歴史をどう捉えるかということが大切。今の国民意識を反映させ
るという考え方は、非常に危うい。
○ 皇位継承について何が大切なことなのかが、国民の共通了解として広がっていくような議論を進めてほしい。
○ どんな議論が進められているかについて、「有識者会議」ではなく、「国民の間」ではと考えることが大切。
○ 皇位継承権を持つ男子が少ないことが、最大の問題。それに迫られて、政府は動き出した。
○ 世論調査では、女性天皇容認の意見が多い。海外と比べて、女性天皇もいいのではないかという意見も多い。
○ 皇位継承について、今、生きている私たちだけの意見・考えで決めてはいけない。「ご先祖の声」と対話・議論し
ながら決めていく必要がある。
○ 「安定的な皇位継承」を考えたとき、現状、旧宮家の復帰案、女系天皇容認案がある。しかし、後者は皇統を継承
したことにはならず、皇統が途絶えることを意味する。
○ 皇統は126代の今上陛下までずっと男系継承で続いてきている皇統について、女系継承を認めれば、それは日本国
自体の大転換である。
○ 皇位継承について、男女同権や男女共同参画等の問題で語る人が多いが、そうした枠組みで語られるべき問題では
ない。皇位継承は、男女同権の問題とは別次元の話である。皇族は一般国民とは異なる。
○ 大事なことは、私たちのご先祖は何を大切にしてきたのかということ。合理主義や今日的な価値観で判断すべきで
はない。
PART 2   小泉内閣時代の皇室典範改正議論
○ 2004(平成16)年、小泉総理の私的諮問機関として、有識者会議が招集された。自然科学、社会科学系に偏った人
選で、皇室・皇統に詳しい人が少なかった。そもそも「結論ありき」の有識者会議だった。小泉首相の「聖域なき
構造改革」の一端として行われたのではないか。
○ 小泉政権時の有識者会議の設置前に、既に非公式検討会で「女性・女系天皇容認」が打ち出されていた。
○ 有識者会議のメンバー構成も、初めから「女性・女系天皇容認」のための人選だった。
○ 非公式検討会は、橋本政権時に開かれた。
○ 小泉政権時の有識者会議には、ご先祖の声を聞くという態度がまったくなかった。
○ 寛仁親王は、火中の栗を拾う思いで、皇位継承問題について「政治を超えた、日本国の歴史と伝統をどうするかと
いう問題」として男系天皇が続いてきたこと(女系天皇反対)について述べたが、吉川弘之座長はこの発言につい
て「どうということはない。議論に反映することはない」と言い放ち、岩男寿美子氏は「彼の時代錯誤には驚くし
かない」などと述べた。
○ 「女系天皇」容認論の人たちは、歴史の総体としての「日本人」の歩みにまったく目配りしていないし、する気も
ない。
○ 歴史的な成り立ちがまったく違うので、日本の皇室とヨーロッパの王室を比べて議論すること自体がナンセンス。
○ 渡部昇一氏は天皇という存在をヨーロッパ人にどう説明するのかを考えた。思いついたのはギリシャ神話。ギリシ
ャ神話も日本の神話も、神の子孫が国を治める話になっている。「ギリシャ神話の神の子孫・アガメムノン(ミケ
ーネの王)の子孫が今もギリシャ国王だったとしたらどうか。日本の天皇はそういう存在だ」と説明すると、ヨー
ロッパ人たちはみな理解してくれたという。
○ 現在のイギリス王室は、1714年にドイツからやってきたハノーヴァー朝に始まる。そこと皇室を比べることに意味
はない。
– 3 –
PART 3  万世一系の皇統とは何か
○ 歴史上、日本の皇室の危機もあった。男系継承が途切れそうなった危機、権力闘争についての危機共にあった。古
代では清寧天皇、武烈天皇ののち、皇統断絶の危機になった。武烈天皇にも女性のきょうだいがいたが、その方は
即位しなかった。5代遡って、男系男子を探し出し、継体天皇として即位した。
○ 権力闘争による危機としては、蘇我蝦夷・入鹿親子の時代と弓削道鏡の時代に皇統の危機があった。いずれも女帝
のとき。
○ 「皇統は親子で受け継がれるもの」と思っている国民も多いかもしれないが、歴史的には必ずしもそうではない。
親子継承よりも男系継承が優先された。
○ 女系天皇容認論は「日本が日本でなくなってもいいのか」という問題を突きつけている。日本が日本であり続ける
ことは、大事なことではないのか。三島由紀夫が最晩年に考え抜いたことは、まさにそこだった。
○ 宮家とは、皇太子を除く男系皇族が成人し、独立の生計を営む際に創立され、天皇から宮号を与えられた家。皇統
を維持するために、皇室とは別に男系を維持する役割を担ってきた。
○ 戦後、GHQによって、旧宮家は皇籍離脱をさせられた。この旧宮家の復帰が議論されているが、「長く一般国民と
して生活してきた人たちを今さら皇族とすることは、国民の理解が得られるのか」などと言う人もいる。しかし、
昭和天皇は「いつか皇籍復帰することもあるかもしれないので、その心づもりで過ごすように」と伝えている。
○ 「男系継承資格者がいる」とわかれば、その人たちに皇籍復帰していただくのが当たり前。しかし、それを封じ込
めたい人たちがいる。
PART 4   皇室の廃絶を狙った勢力
○ 皇室破壊工作は、戦前にもあったのか。渡部昇一氏によれば、大正時代まではなかったという。ターニングポイン
トはロシア革命。コミンテルンの指令で、皇室解体が言われた。
○ 皇室破壊はグローバリズムと親和性が高い。
○ 国連女子差別撤廃委員会が、日本の皇位継承に関して、母方の系統に天皇を持つ女系の女子にも、皇位継承が可能
となるよう、皇室典範を改正すべきだと勧告したことがあった。しかし、日本の男系男子による皇位継承は、女性
差別ではない。
○ 例えば、外形上での男女数を同数にすれば、男女平等になるのか。そうではあるまい。男女は、お互いに欠けてい
る部分を補い合う存在なのではないのか。
○ 人間を人工的に変えていく試みを進歩的だなどというのはやめよう。
○ 小室圭氏、眞子内親王が通われたICU(国際基督教大学)はマッカーサーが資金集めをして作られた大学。
○ ICUでは、入学式で「世界人権宣言」に則って学んでいくということを誓わされる。
○ 人間は突然、中空から生まれてくるわけではない。ご先祖さまがいて、生まれてくる。
○ 皇族がキリスト教の大学に通うことになった背景には、敗戦で「開かれた皇室」が言われ、皇室・皇族は一般国民
と同じように生きていかなければ、残っていけないのではないかと考えてしまったことがあるのだろう。
○ 仏教はもともと外来宗教。神道の祭祀である天皇・皇室は、この外来仏教とどう軋轢を生まずにやっていくかを考
え、うまくやってきた。「本地垂迹」がその例。
○ 皇族の方々は「開かれた皇室」ということで、今日の国民の価値観にも、ある程度、寄り添わなければいけなくな
っている。つまり、「国民の意識」がどこにあるかが重要になる。
○ 皇統は、歴史的にも「権力」の象徴ではなかった。日本は「権力」と「権威」の二重構造を持ち、皇室は「権威」
を担った。
– 4 –
○ 日本という共同体の求心的存在が、家父長的な天皇だった。権力ではなく、権威を持った父親が家族をまとめてい
くイメージ。これは「こうしよう」と決めたことではなく、共同体の中で「これがいいのではないか」という共通
理解から生まれている。
○ 男系継承は、「権威」を「権力」者が力や財力で奪取できないための仕組み。
○ 正統性を失った「権威」は脆い。海外の王朝崩壊の歴史がそれを物語っている。
○ 日本が参考にすべき外国王家はない。
○ 「女系天皇容認論」は、「安定的な皇位継承」の形を取りながら、実際には、皇室解体に舵を切るものである。
○ 世論調査では、「女性天皇・女系天皇容認」が7割から8割。しかし、同時に「女性天皇と女系天皇の違いがわかるか」
と聞いたところ、過半数が「わからない」という答えだった。わからないのに「容認」などと軽々しく答えている。
これはメディアが国民にきちんと説明をしていないから。さらに、「違い」とともに「価値」も伝えなければいけ
ない。
○ ご先祖の声を聞くことの大切さを知ってほしい。その上で「女系天皇容認」という結論なら、それはもう仕方がな
い。
○ ヨーロッパの神話につながるものは、すべて「廃墟」。日本は、神話につながるものが、伊勢神宮をはじめ、日本
のあらゆるところにきちんと残っている。
○ 日本にとって「地方」はとても大切だと思うが、今の政治を見ると、地方破壊を進める政策ばかり進めている。
○ 正しいことがきちんと伝われば、国民はわかってくれる。政府もマスコミも、正しいことをしっかりと伝える努力
をしてほしい。そして、正しい情報をもとに、ご先祖の声を聞き、何が大事なことなのかを考えてほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=JqL-7dJErdU 引用元:【ミスFM】三田弘法寺より配信しております!

 

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