【超時事ニュース】“アフターコロナ”準備開始 自販機挑戦 客席なし(2021年11月26日) 出典: ANNnewsCH

スポンサーリンク
スポンサーリンク
時事ニュース
↓↓↓ランキングに参加してます。クリックで応援をお願いします !
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ

⏱再生時間: 04:12

 

📃出典: ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=REDc-hfTOHY

 

📅公開日: 2021-11-26 12:56:16

 

📌番組概要:

番組概要を開く(クリック)

 

 東京都は、新型コロナ対策で要請している飲食店の人数制限について、来月から1テーブルにつき8人までに、緩和する方針を示しました。

■9人以上は“接種証明”勧める

 東京都・小池百合子知事:「都民、事業者への呼び掛け要請などの感染防止対策の強化を、これは先手先手で実施をして参ります」

 東京都は25日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、新たな感染対策を発表しました。

 12月1日から来年1月16日まで、感染防止対策を講じた飲食店での会食を、これまでの1テーブル4人から、8人へと緩和することを決めました。

 9人以上で利用する場合は、ワクチンの接種証明の提示を勧めるとしました。

 70代:「いくらか下がってきているところで、ここで抑えてて、12月、1月で寒くなってきて、どうなるかが心配」

 30代:「もうすぐ6カ月なんですが、ハーフバースデーで。親族で集まろうと思っていたので。制限緩和されて、すごく良かったと、ほっとしている」

 一方で、新規感染者数が7日間平均でおよそ700人に増えた段階で、都の独自の基準として、飲食店への営業時間短縮などを要請することを決めました。

■“ちゃんぽん”買える自販機挑戦

 飲食業界の復活に向けた環境が整っていくなか、“アフターコロナ”を見据えた動きに乗り出す企業もあります。

 「長崎ちゃんぽん」などで人気の「リンガーハット」。店の入り口の隣に、何やらひと際目立つ自動販売機が設置されています。

 店舗の前に設置された自販機には、冷凍の長崎ちゃんぽんや皿うどん、餃子など、店の定番メニューが並んでいます。

 リンガーハット環八通り志村店・橋谷店長:「時間に関係なくお店の味をご自宅で召し上がって頂けるように設置」

 客:「(よく来る?)コロナ後は来てない。コロナ前はよく来てた。今、通ってみて、ここすごいじゃんと思った」

 テイクアウトが難しい汁物を実現させた自販機の設置は、新たな需要を取り込むほか、第6波に対応する狙いもあるといいます。

 リンガーハット環八通り志村店・橋谷店長:「(第6波が来たら?)営業時間短縮など、お店の売り上げをなかなか確保できない。一つの売り上げ策として、自動販売機にチャレンジした」

■店狭くして・・・ドライブスルー専門

 千葉県君津市にある「ケンタッキー・フライド・チキン」。店の中には客席がなく、テイクアウト用のレジしかありません。

 日本ケンタッキー・フライド・チキン、小山典孝開発本部長:「客席をなくして、既存のお店の7割程度で建てられるような建坪となっている。(その分)車の台数をより多く並んで頂けるようなレイアウトに」

 ケンタッキー・フライド・チキンは、コロナ禍で様々な業種が売上低迷に苦しむなか、今年上半期の決算で過去最高の売上を記録しました。

 小山典孝開発本部長:「元々7割くらいのお客様が、お持ち帰りでご利用頂いている。(コロナ禍で)巣ごもり需要といいますか、テイクアウトやご自宅で家族で食べられる機会も増えている」

 さらに、「客席がない」店舗は、出店の費用を抑える効果もあるといいます。

 小山典孝開発本部長:「店舗の面積が小さいということは、既存のお店よりも、安い投資で出店が出来る。3年後で70店舗の純増を計画しています」

■観光業にも変化 「都民割」再開へ

 飲食業界だけでなく、観光業にも変化の兆しがあります。

 都は、政府のGoToトラベル再開にあわせて、「都民割」を再開すると発表しました。

(「グッド!モーニング」2021年11月26日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

https://www.youtube.com/watch?v=REDc-hfTOHY 引用元:ANNnewsCH

 

みんなの意見 本音をシェアしよう!

スポンサーリンク
↓↓↓ランキングに参加してます。クリックで応援をお願いします !
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ
このニュース動画をみんなとシェアする
超ニュース報道局のアカウントをフォローしよう!
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
超ニュース報道局
タイトルとURLをコピーしました