【超時事ニュース】秋篠宮さま56歳に「娘との楽しかった思い出は…」【皇室ちょっといい話】(45)(2021年11月30日) 出典: テレ東BIZ

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⏱再生時間: 30:38

 

📃出典: テレ東BIZ
https://www.youtube.com/watch?v=xiwjyA8dsh8

 

📅公開日: 2021-11-30 00:00:29

 

📌番組概要:

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秋篠宮さまがきょう56歳の誕生日を迎えられた。長女・眞子さんの結婚については「皇室の儀式を非常に軽いものだという印象を与えた」と述べられた。会見での発言をノーカットで。

■冒頭の「眞子さん結婚当日の感想」
本日、私たちの長女眞子は結婚いたしました。最初に結婚をすることについて公表して以降、私たちにとって予期していなかった出来事が起こりました。このことについて、私たちの周りからも種々の示唆をいただくとともに、心配する声や反対する声が寄せられました。また、皇室への影響も少なからずありました。ご迷惑をおかけした方々に誠に申し訳ない気持ちでおります。本日、婚姻届を提出し受理されました。本人同士が結婚を考え始めたときから本日まで、さまざまな困難なことがあったにもかかわらず、二人の考えが揺らぐことは一度もありませんでした。昨年、私(文仁)が二人の結婚を認めると会見でお話をしたことも、二人の考えが常に一貫していたことによります。これからも、今までの気持ちを大切にして、二人で自分たちなりの形で、幸せな家庭を築いていってくれることを願っております。今回、皇室としては類例を見ない結婚となりました。しかし、そのような中にあっても静かに見守って下さった方々、そして直接的・間接的に応援をして下さった方々に深く感謝申し上げます。秋篠宮文仁・紀子

■収録外の問答
(問4)「ポスト・コロナ」の皇室が果たしうる役割。今後のあり方や分担、皇族数の確保。
――この昨年からCOVID-19はずっと続いていて、日本でも多くの人が罹患し、そして多くの人が亡くなっています。一方で、治療法などもかなり確立されてきたと聞いております。ワクチンの接種も進み、そのうち治療薬も普及してくると、ウィズコロナ、そしてポストコロナの時代になる可能性はかなりあるのではないかと思います。ポストコロナはまだしばらく先なのかなという気はしますけれども、こういう時代にあっても、皇室が果たし得る役割と言ってもすぐに今答えを持っているというわけではありませんが、その基本的な考え方というのは先ほども1問目でお話をした国民と苦楽を共にし、常に国民の幸せを考えつつ務めを果たしていくということ。そして、それとともに、時代の移り変わり変遷に対応して即した形での皇室というのは在り方としてはそうだと思いますし、役割としてもそれまでと大きく変わるわけではないのかなと思います。感染状況によって、また人々との交流をすることができるかということは考えていかないといけないと思います。これは、完全に前と同じようにするとかそういう意味ではなく、状況に合った形です。オンラインで確かに話もできますし、何かものを見ることもできますけれども、これは実際に行って何かを見たりそれから人から話を聞いたりするのとはやはりかなり違いがあると思います。私はできるだけ、その場所に行って、自分が依頼された仕事をし、また人々との交流をしていきたいと思います。繰り返しになりますが、そのためにどうすればそういうことができるかということをきちんと考えていくことが大切ではないかと思います。皇族数の確保については、人数というのは限られているわけですので、今いる人数で行っていく、公的活動を行っていく、現状ではそれしか恐らくできないと私は思います。ただ、分担の仕方によって多少は何かできることがあるかもしれません。例えば、普通であれば、夫婦で一緒に行っているものを夫と妻と別々に違うものに出れば、結局一つしかできないところ二つになる。やり方を考えるということはできるのではないかと思っております。数の確保については、制度の問題になりますので、私からお話をすることは控えることにいたします。
(問5)東日本大震災から10年、夏には東京五輪の1年。
――東日本大震災は10年を一つの節目と捉えることもできるでしょう。復興の方についても、総仕上げの段階と聞いております。ただ一方で原子力発電の被災地については、本格的な再生復興が始まった段階とも聞いております。また、被災者の心のケアなども課題として残っております。私自身は最後に被災地を訪れたのは昨年の2月だと思います。その時に歩きながら何げなく見た、目をやったところに、以前は普通の日常があった、普通に建物があったのが、今はほんとにその基礎の部分のみになっている状態そういう場所を何ヵ所か見たんですね。それを見て、改めてこの東日本大震災の被災、大きな被害というものに思いを馳せる機会になりました。そして、やはりまだまだその復興というか、そういうものが続いていてですね、果たしてその10年というのが節目と考えていいのか、そこのところは私もちょっとそのやはり節目ではなくて、こう連続して続いていることなのではないかと考えたりしております。しかし一方で、やはりあの災害をきちんと記憶の中にとどめておくことも大切ですので、そういうときにその10年とか20年とかそういう節目の時にきちんと思い出すということもやっぱり必要なのかなと考えたりしております。今年のこの一年で特に印象に残ったこととしては、私は異常気象、日本でもしばらく夏になると豪雨とかで洪水があったりとか大きい被害が起こっていますけども、今年こう見てみますと例えば夏に7月ですか、ドイツを中心に洪水の被害がありましたし、中国の山西省でも豪雨による被害がありました。また今度はあれはアメリカでしょうか、熱波が来たり、それから干ばつが起こったり、それから確かブラジルのパンタナールの水の量も雨季に雨が降らなくて減ったということがあったかと思います。それでこういう自然災害であったり、自然現象、それといわゆる気候変動ですね。これが非常に密接に結びついていて、気候変動に関する政府間パネルの第6次報告書では、地球の温暖化についてその人間の活動に起因することは疑う余地がないという報告書を出しました。これはその前のときの第5次報告書だとその可能性は極めて高い95パーセント以上としていたのに加えて今度はもう疑う余地がないということを報告書で出したわけですね。そうするとやはりこの人間の活動、それから気候変動、そして災害、そしてもう一つそれによって生物多様性の消失。そういうものがこうつながってきているっていうのが、すごく印象に残る今年の出来事だったと思うんですね。しかも生物の多様性の消失により、感染症が広がるということにも影響があると言われています。これは生物の多様性が減少することによって好適宿主というんですかね、好適宿主が密度が高く、そうすると、これを主に節足動物媒介の感染症ですけれども、そういうものが増えやすくなる。一方でそれ以外の宿主とかがこういろいろな物がいることによって感染を制御できる可能性があるという希釈効果と言うそうですけれども、そういうことにもつながってきて、今いろいろなものが、事象がこうつながってきたなというのがやはり今年の私にとっては一番印象に残っていることです。そしてまた10月にはこれも気候変動と関係ありますけれども、日本出身の眞鍋淑郎さんがノーベル物理学賞を受賞されました。今年も若い人の活躍があったと思います。国際ショパンコンクールで、約50年ぶりに日本人の反田恭平さんが2位になって、小林愛実さんが4位になるという話題が出ましたし、また、大谷翔平さんのMVPも非常に話題になりました。そして、オリンピックの時のスケートボードでも、若い人達がほんとに良く活躍したなという印象を受けました。ほかにもいろいろありますけれども、今思い付くものをお話しいたしました。
Q.眞子さんの結婚は、秋篠宮家そのものにも批判が向かいました。
――中にはバッシングと取れるものもあります。それらのことについて1回ごとに対応しないというのは、記事というのはある一定の長さがあるわけで、その中の一つだけをこれは違うというふうにして、例えば宮内庁のホームページに載せたりとかそういうことをした場合に、それではほかの事柄については全て正確なことですねということになり得ると私は思います。一方で先ほども少し近いお話をしましたけども、記事の中にはもちろん創作もあれば正確なことを書いていること両方混ざっているわけですね。一つを採り上げてそれは違うと言うこと、もちろん言うことはできますけれども、そうしたらやっぱり、ここも違うし、これは正確だしというのを全部説明していかないと本当はいけないのではないかなと思うのですね。ただ、それは大変な労力を費やすと思います。一方でもし、そういう今言われたような関係の記事に対して反論を出す場合にはですね、何かやはり一定のきちんとした基準を設けてその基準は考えなければいけないわけですけれども、それを超えたときには例えば反論をする、出すとかですね。何かそういう基準作りをしていく必要が私はあると思います。今、おっしゃったように今後もこういうことは多分続くでしょう。その辺も見据えて宮内庁とも相談しながら何かその今言ったような基準であるとかそういうものをですね、考えていくことは私は必要だと思っております。
Q. 結婚行事は、本来であれば行うのが適当だとおっしゃっていて、その中で、自らの判断で行わないことにしたと。どんな気持ちで、父親として眞子さんを送り出されたのかお伺いしたいのと、以前の記者会見で、娘なので遠くなく結婚後もいてくれたらという思いをお話になったことあります。遠いアメリカに送り出されたそのお気持ちも。
――まず行事を行わなかったことは、以前に会見でもそれ相応の対応というお話をしましたし、それから経緯をきちんと説明することも大切と、何という表現をしたか忘れましたけど、見える状態にすることは大切だとお話をしました。それと多くの人が納得し、喜んでくれる状態というお話もいたしました。今回、行事を行わなかったことは、まず一つは、やはり言われているトラブルというのがまだ解決はしていなかったということもありますけれども。あとは、この春に娘の夫がかなり長い文書を出したわけですね。それは確かに説明はしたということにはなるかと思うんですが、あれを読んでどれぐらいの人が理解できるか。さっと見てですね、やはりじっくり読めば分かるけれども、さっと読んだだけだとなかなか分からないという、そういうものもあるわけで、やはり、それによって、じゃあ、これはもう私の独断です、私の個人の考えとして、あれを読んでみんながすぐに状況を整理して納得できるというものではないと私は判断しました。そのことから、行事を行わないことにしました。当日の朝は、元気で暮らしてくれればいいなという気持ちでしょうかね。そういうことを最後に言ったつもりです。以前は近くにと申しましたけど、今、世界中どこに行ってもかなり近くなりました。先ほどのリモートの話ではないですけど、何か連絡を取ろうと思えば取れるわけですし、顔も見られるわけなのでそれはいいのかなと思います。
Q.今後、御結婚された眞子さんや、また夫となった小室さんの皇室行事への参加は?お付き合いはどうなっていくのでしょうか。
――皇室行事への参加については、私がどうこうということではないですね。これはあくまでも天皇陛下のお考えということになりますので。先ほどメディアのことの御質問がありましたけれども、今後の影響というのは、なかなか、今、私が言える範囲で読みにくいところがあると思います。もちろん、あくまで私が、今、ここでお話しできる範囲で、ということですが。__

新見多一(皇室担当デスク)×水原恵理(BSテレ東『皇室の窓スペシャル』担当)

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https://www.youtube.com/watch?v=xiwjyA8dsh8 引用元:テレ東BIZ

 

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