【超時事ニュース】「鳥たちのエサが買えない」富士花鳥園 コロナ禍で大ピンチ 出典: SBSnews6

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⏱再生時間: 04:12

 

📃出典: SBSnews6
https://www.youtube.com/watch?v=sMkg5MN_1tM

 

📅公開日: 2022-01-12 20:16:24

 

📌番組概要:

番組概要を開く(クリック)

 

長引く新型コロナの影響で観光施設は苦境に立たされています。富士宮市の富士花鳥園では客足が落ち込む中、冬場の膨大な暖房費と、鳥たちのエサ代を賄うためクラウドファンディングで支援を募っています。

 <富士花鳥園 宮本正明副園長>「園内には熱帯鳥などがいるので、その鳥たちのすみやすい温度に合わせている」
 富士宮市の朝霧高原にある鳥と花のテーマパーク富士花鳥園。1年中花が楽しめる園内では南国などにすむ鳥と直接触れあうことができます。いま、この花と鳥の楽園が危機を迎えています。

 <富士花鳥園 宮本正明副園長>「温室内には重油ボイラーを設置しており、その他に、こういった小型のストーブ、あとは電熱線のヒーターについては各ケージの上についている」
 鳥や花の生育環境を整えるため園内は10℃以上を保たなければいけません。しかし、朝霧高原の朝の寒さは厳しく、冬場の暖房代は600万円にも及びます。コロナ禍で客足が落ち込む中、これが大きな負担となっているのです。

 <富士花鳥園 宮本正明副園長>「インコたちのご飯を準備している」
 さらに、400羽ほどいるという鳥のエサ代も重くのしかかります。
 <富士花鳥園 宮本正明副園長>「各種類によってエサの内容も変わってくるので、その分、経費もかさむということになる」
 エサはひと月に50万円ほどかかり、暖房代と合わせると冬場だけで800万円ほどが必要です。こうした費用はこれまで入場料収入で賄われていましたが、新型コロナの影響で来場者が激減。2021年の来園者数は例年の約6割にとどまりました。
 <富士花鳥園 宮本正明副園長>「本来であれば春・夏・秋に収入を増やして、厳しい冬場は蓄えで何とかやり過ごすのが当園のパターンだが、ここ2年は貯蓄をすることができず、この冬がちょっと越せそうにない」

 このままでは冬が乗り切れないと、クラウドファンディングで資金を募ることにしました。目標額は475万円。暖房とエサ代に充てます。
 <富士花鳥園 宮本正明副園長>「クラウドファンディングの返礼品。極一部ではあるが、このような形で用意している」

 支援には花鳥園ならではの返礼品を用意していて、これまでに440万円以上が集まっています。目標達成は見えてきましたが新たな心配も…。

 <富士花鳥園 宮本正明副園長>「オミクロン株、じわじわと増えてきている。それに併せてお客様の数も減ってきている。この2カ月、3カ月先までは非常に打撃を受けるのではないかと懸念している」
 押し寄せる第6波に不安が募ります。支援者のためにも何とかこの冬をしのぎたいと意気込みます。
 <富士花鳥園 宮本正明副園長>「この感謝の気持ちは僕らが園を続けていくことで、お返ししたいと考えている。絶対に僕らはこの園を無くすことはしない。是非、これからもよろしくお願いします」
 クラウドファンディングの期限は1月末まで。施設の存続をかけた懸命な挑戦が続いています。

1月12日放送 SBSテレビ「ORANGE」
#おれんじ
#オレンジ6

https://www.youtube.com/watch?v=sMkg5MN_1tM 引用元:SBSnews6

 

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